アルバイトというと、学生アルバイトや主婦のパートタイムなどが思い浮かびます。でもライフスタイルの多様化や労働形態の変化などによって、従来のような終身雇用型の働き方ではなくて、ずっとアルバイトを続けて生計を立てていく人が若い世代を中心に多くなってきました。

アルバイトでは収入が低めになるので、バイト代が入る前にお金が不足して困る月もあります。そういうときにはキャッシングを利用できると便利です。ただキャッシングを利用するには審査に通る必要があります。2010年6月に改正貸金業法が完全施行されて以降は、キャッシング審査がかなり厳しくなったイメージがあります。アルバイトでは、実際審査に通るのは難しくなったのでしょうか。

基本的にアルバイトが正社員よりも審査に通り難いということはないようです。審査ではアルバイトか正社員かという属性よりも、本当に安定収入があるのかという、実際の安定度の見極めの方が重視されています。なのでアルバイトでも、フルタイムに近い勤務体制で週4~5日以上働いてそれなりの固定収入があれば、審査には問題なく通ります。

審査では安定収入という点が重視されます。安定という意味では年収が高いというだけでなく、勤続年数が長いことも大切です。そのため同じバイト先に何年も勤めている方が審査では有利になります。